言葉で世界は変えられる。

見てくれた人に何か考えてもらえたら。

過ぎていく。

過ぎていく。

春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ、一年が過ぎていく。

新たな季節が来ると、一つの季節が終わる。

季節と一緒で、刻一刻と時間は過ぎていく。

その時に出来ていたことが出来なくなる哀しさ。

その時に出来なかったことが出来る嬉しさ。

季節と違うのは、一度過ぎると二度と同じ時間が戻ってこないってこと。

儚く淋しいことを。

そんなことは誰もが知っている。

でも、多くの人がそれを知っていても深くは考えない。

だって、それが当たり前なんだから。

だから、人は過ぎていく時間の中で、思い出を残そうとする。

その過ぎていった時間の存在証明がほしいかのように。

そうやって意味付けをしている最中にも、時間は過ぎていく。

残された時間はどれだけだ。

終わりを告げるまでの後どれだけあるのか。

過ぎていく時間は決して止まってくれない。

ゴールは決まっている。

過ぎていくんだ。

それは哀しいことなのか、先がある嬉しさか、思い出を作るためか。

楽しくなってきたね。

これだけ簡単に時が過ぎていくってことは。

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